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2007年06月06日

フランス周遊記 ストラスブール編

フランス周遊記 ストラスブール編 航空券 ホテル 情報収集 ガイドブック
  世界遺産プティット・フランスノートルダム大聖堂
世界遺産プティット・フランスストラスブールはアルザス地方の州都です。
アルザス地方は、パリの西、フランスとドイツの国境に接している地域です。

そのためフランスとドイツの支配下を行ったり来たりしていた地域でもあります。

その名残で、街並みもドイツ風、フランスなのにビールが有名という不思議な地域になりました。
ワインも有名ですが、アルザスワインと言えば白ワイン。
あと焼き菓子も有名です。

ストラスブールには世界遺産プティット・フランスがあります。
これは町を流れる川の中州にできた街で、なんで「小さなフランス」と呼ばれるのか詳しくは知りませんが、もしかしたらドイツ領だった頃にフランス人がこの中州に居住制限されていたのかもしれません。

ノートルダム大聖堂ドイツ風の街並みですが、ストラスブールにはフランス風教会建築の象徴であるゴシック様式で建てられたノートルダム大聖堂があります。

フランスとドイツの国境沿いにある州都なだけあって、ストラスブールは背の高い建物が多く、ノートルダム大聖堂はすぐ近くまで行かないと見えません。

「Cathedral→」って書かれた標識を辿って行って、ある道を曲がった途端に突然この巨大な建物が姿を現します。
高さ大きさよりも、突然現れたことに一番驚きます(笑)


ストラスブールには、EUの議場があります。

ヨーロッパの平和は「フランスとドイツの和解なくしてありえない」という理由から、両国の抗争の象徴であるアルザスの州都ストラスブールに置かれたそうです。
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  世界遺産プティット・フランスノートルダム大聖堂
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