ハリー・ポッターの最終巻が発売されましたね。僕は5巻の「不死鳥の騎士団」までしか読んでないので、最終巻の前にまずは「謎のプリンス」を読まなきゃいけないのでお預けです。
日本の漫画やアニメで育った僕としては、イギリスのファンタジーはワンパターンで7巻もあると途中で飽きてしまうんですよね。。。
作品の内容もハリー・ポッターは第4巻の「炎のゴブレット」までしかありません。
「不死鳥の騎士団」はあっち行ったりこっち行ったり忙しかったような感じしか覚えてないので、復習しないと次に進めないかもしれません。
イギリスのファンタジーは、一神教のキリスト教の影響でか、正義と悪の2つの勢力が争って最終的に正義が勝つだけのストーリーですよね。
日本の漫画は「勝った方が正義なら、それは悪が正しいのと同じこと」みたいな、複雑な倫理観でストーリーが作られてるので、それで育った僕はイギリスのファンタジーは単純すぎる退屈な印象しか受けません。
でも、ハリー・ポッターは意外と複雑な感じでもあって、話の展開は他のファンタジーに比べると意表をついてくることがあって面白い。
と言いながら、飽きたのはどういうことなんでしょうか。。。??(笑)
2年分のブランクをおいてもう1回読むとまたハマるかもしれませんね。
最終巻の日本語版が出たら、「不死鳥の騎士団」からまた読み始めようかと思います。
「観光客にもどんどん使ってもらいたい。いつかパリ観光は自転車が当たり前になるかもしれない」とパリ市長も言ってましたし、観光客もパリジャンと一緒に自転車を借りれるみたいですね。
Velibの公式サイトには300mおきにレンタサイクルの「駅」があるらしく、サービス開始早々すごい便利な雰囲気です。
今のパリの地図は、メトロの駅を表す「M」マークと郊外鉄道の「RER」のマークが書いてありますけど、近いうちVelibの「V」マークが載るかもしれませんね。
そしたら、わざわざ暗くて治安がよろしくないメトロに乗る必要もなくなりますし、体力的にはちょっと大変かもしれませんけど、若い女性なんかはメトロより安心かもしれませんよね。
値段もそんなに高くないですし、若さだけが武器の貧乏旅行者にとっては嬉しい限りです。
大手の広告会社と提携してVelibの「駅」で広告料を取るっていう現実的なパリ市のアイディアは、日本の自治体も見習って欲しいですね。
ヨーロッパ人の現実的な運営手腕は公務員まで持ってるんですね。
またパリに行きたいです、ローマにも行きたいですけど。
ローマ・ソッテラネアで地下遺跡の見学ツアーをやってるみたいなので、ローマにはまた行かなければなりません(笑)
パリとローマを一度の旅行で回れる日はまた来るんでしょうか。。。
「待て、しかして希望せよ」ですね。
フランス・ロマン主義の文豪デュマの「モンテ・クリスト伯」の最後の一節です。
いつかまた行けると信じています。











自転車を借りるしかなかったですから…僕も次回パリに行ったら利用してみたいです。
でも注意しておかないことが若干あって、信号などの交通ルールは守らないと
いけないのですが、日本と同じ感覚というわけにはいかないようです。例えば歩道を
走ってはいけない。一方通行の逆行はできないなど。特に大通りの車道の場合自転車
専用のレーンが道路の中央にある場合もあります。しかも線だけ引かれた…。以前
住んでいた時に怖い思いをしたことがありちょっと思い出しました。でも自転車って
本当にいいですよ。寄り道、し放題だし…
パリの自転車はルールが難しいらしいっていうのは聞いたことあります。
そういえば、自転車が歩道を走ってるところは見ませんでした。それがルールなんですね。
聞いた話によると、罰金も取られるんですよね。
旅行者としては、罰金だけはどーしても避けたいです。
パリ市内で自転車旅もいいですよね☆
パリを自転車で楽しむためにも、僕みたいなエトランジェは交通ルールを頑張って勉強しないといけません。。。
コメントをいただきまして、ありがとうございました。相互リンクの件は大歓迎です。
こちらもリンクをはらせていただいてよろしいでしょうか?
是非お願いします☆
早速リンク貼りましたので、よろしくおねがいします♪
貼らさせていただきました。こちらこそよろしくお願いします。
これからよろしくお願いします☆
私も「不死鳥の騎士団」はイマイチでした。
ハリー・ポッターが始終腹を立てているイメージが残ってしまって★
「謎のプリンス」もイマイチなのかなと思いつつ読んでみたら…ビックリでした!
特にクライマックスが衝撃的で、一気に読んでしまいました。
早く最終巻の内容が知りたいです!
英語が堪能だったらなぁ…日本語版が出るまであと1年待たなくちゃ☆
「謎のプリンス」読みたくなりました(←単純)
ハリー・ポッターのクライマックスが衝撃的なのって「アズカバンの囚人」でシリウス・ブラックの素性が分かるところくらいな気がします。
今から読み始めてしまいそうな。。。
英語ペラペラな人はいいですよね〜、ハリー・ポッターすぐ読めて。
「賢者の石」のUK版を読もうと思ったんですが、ハグリッドが登場する前に挫折しました。
心弱すぎ。。。(笑)