中欧周遊記 チェコ編![]()
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聖ヴィート教会/市庁舎前広場/プラハの町並
ウィーンからプラハへ行き、ミュンヘンを目指すためにプラハからまたオーストリアのザルツブルグへ戻るという行程でした。
プラハでは1泊もせず、オーストリアにトンボ帰り。
今思い出しても、かなりの過密スケジュールです。
そんな無茶なスケジュールで観光したせいで、次の朝寝坊してザルツブルグを観光する時間がなくなってしまったというオチです。
中欧諸国は、クロアチアのドゥブロブニクを始め、リベンジする必要があるところばかりです。
そんなプラハですが、絵本に出てくるような町並。
ヴェネツィアは綺麗すぎてディズニーシーみたいなテーマパークの様な感じですけど、プラハはもっと綺麗すぎて逆に異常な現実味を持っています。
まるでおとぎの世界ではなく、これがおとぎの世界という感じ。
空想する中世ヨーロッパが本当にそのまま残っている街です。
プラハ市内は観光地が少ないというか、フィレンツェのように狭い地域に密集しているので、観光しやすいかと思いきや、観光客が多くて歩くのも一苦労でした。
時期的な問題なのかもしれませんけど、カレル橋なんか大変でしたよ。
でも、そんだけの人手が歩いても平気なカレル橋はすごいですね。
それを何百年も前に作ったんですから、カレル4世(だったかな?)の時代の技術はかなり高い水準だったんでしょうね。
カレル橋の人手がすごすぎて、写真を撮り忘れたので、この旅行記にカレル橋の写真を載せることができません。。。
こんなミスをしょっちゅうしてますね。
まぁ、またリベンジした時にたくさん撮ってきますよ。
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聖ヴィート教会/市庁舎前広場/プラハの町並










